仙骨
背骨や骨盤の歪みが原因で、健康にさまざまな悪影響を及ぼす事はよく知られていますね。
この歪みの最大の原因は、骨格の中心である『仙骨』の生命力(体を上手に操る力)が低下
する事にあり、その結果、正確な骨格バランスを保つ事が出来なくなり、筋肉の硬化現象
(こり)を誘発して、体のあらゆる箇所に痛みとして支障を来たしているのですよ(--、)
すなわちこれが、肩こり・腰痛などなど、なのですよ(*^^)/

↑画像は鶴田 聡先生HPよりお借りしました(*^^)♪
そしてこれが酷くなってくると、この硬くなった筋肉やそのおかげで歪んでしまった骨格
によって神経が圧迫され、「神経痛」や「○○麻痺」などの症状になって現れてくるのです。
こうなってしまうと、からだ的にはしんどいし、精神的にも大変ですよね(>。<)
TPA整体で元気を無くした仙骨を活性化して生命力を取り戻してあげましょう(*^^)v
そうすると、元気を取り戻した仙骨は体中の骨格を正しい場所へと導き始め、体の色々な
不調や痛みも自然と消えて行きます*^^〜♪
私達は、仕事の種類や住んでいる環境や高齢に伴ったりと、やはり大なり小なりのストレス
を常に受けています。そのストレスが蓄積されると、仙骨にとって大変な負担となるので、
仙骨の生命力(元気な力)を維持する事がとても大切だと言えます♪
↓もっと詳しく(^^♪
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仙骨の最下部が尾骨といい、左右対称に4つの穴、仙骨孔(せんこつこう)が合計8個あいているのが特徴です。さて、この仙骨は一体どんな内容をもつのかが重要となるわけです。見てもおわかりのように腰部の中心であるばかりでなく、上半身をこの仙骨1点だけで支えており、それを仙腸関節を通して腸骨へと分散し、下半身からの支えを受け止めているわけです。これは何を意味するのか?と言えば、この仙骨がなければ人間は立っていることも、歩くことも出来ないという事になります。(^^ゞ
もっと大事な点を申し上げますと、他の骨は怪我とうにより欠損し、あるいは破壊された為に取り除いたとしても、命に別状はありません。片腕がない人、片足がない人を時折見かけるときがありますが、立派に生きいる姿を見ることが出来ます。
それでは仙骨を取り除いたらどうなるのでしょうか?・・・そうすると人間は即座に死んでしまいます。つまり、生きている人間で、仙骨がないまま生きているという人は世界中探してもいないと言うことになります。また、事故等で破損した為に仙骨半分を切除した場合どうなるのでしょうか?・・・その人は精神的に何らかの変化をきたしてしまいます。この様に仙骨は他の骨とは趣き(おもむき)が随分違うと、言うことになります。

↑画像は鶴田 聡先生HPよりお借りしました(*^^)♪
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つまり簡単に言うならば、生命の維持と精神の安定に重要な役割を担っている骨と言うことが出来ます。
それでは病気は何故起こるのだろうか?・・・という話に進めたいと思います。病気と言えば、それは正常ではない、健康でない、まともではないという事の裏返しです。つまり理想的な姿が前提にあって、そうではない状態を病気と呼んでいます。人によってはそれは、身体の張りや、痛みとなって現れ、又肌の色の変化や、立っていることも不可能な機能の異常状態として現れたりしています。それらの苦痛たるや、その状態になったことがない人には、当然理解してもらえないだろうと言えるほどの肉体的、精神的苦痛を通過せねばなりません。
では素朴な疑問として、人間の身体はそのように病気にかかりやすい不完全な形をした姿、理想的でない非科学的、非合理的な姿かたちをしているのでしょうか?・・・これは重大な問題と言えます。
もしそうだとしたら、人間の病気からの回避は絶望的といわざるを得ません。一生苦痛を抱え、せめて痛みを止める薬を常用しながら生き延びてゆくしかありません。・・・しかし、そうではありません。結論から先に申し上げますと、神は誰一人として不完全な状態でこの世に生まれさせていない、と言うことです。かなり飛躍してしまいましたが、私たちは既に完璧な人間であることを知って欲しいのです。
私たちは病気を病気として捉えず、ひとつのシグナルとしてみるのです。例えば、肩が凝る、頭痛がする、としたら何が問題なのであろうか?・・・そういうシグナルが送られてくる原因を考えなければ、肩が凝ると言ってマッサージしたり、頭痛がするといって鎮痛剤を飲んでも根本的な解決にはなりません。 |
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